2007年03月27日

バンダイナムコゲームス、シリーズ携帯機史上最大級のボリュームのSLG!DS「SDガンダム Gジェネレーション CROSS DRIVE」

20070326-00000007-imp-sci-thum-000.jpg
株式会社バンダイナムコゲームスは、ニンテンドーDS用シミュレーションゲーム「SDガンダム Gジェネレーション CROSS DRIVE」を5月31日に発売する。価格は5,040円。

 DS「SDガンダム Gジェネレーション CROSS DRIVE」は、「機動戦士ガンダム」シリーズ歴代作品のキャラクタ、モビルスーツが一堂に会するシミュレーションゲームのシリーズ最新作。原作の流れを追体験するだけではなく、さまざまなif(もしも)展開が待ち受けていることも魅力のひとつ。今回登場する「機動戦士ガンダム」歴代シリーズ作品は以下のとおり。この他にも登場作品があるようだが、現時点では明らかにされていない。

【現在明かされている登場作品】
機動戦士ガンダム、機動戦士ガンダムZ、機動戦士ガンダムZZ、機動戦士ガンダム 逆襲のシャア、機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争、機動戦士ガンダムF91、機動戦士ガンダム0083 STARDUSTMEMORY、機動戦士Vガンダム、機動武闘伝Gガンダム、新機動戦記ガンダムW、機動戦士ガンダム 第08MS小隊、機動新世紀ガンダムX、∀ガンダム、機動戦士ガンダムSEED、機動戦士ガンダムSEED DESTINY 通常、こうしたSLG作品はカーソル移動などが若干面倒に感じられるものだが、本作の操作はすべてタッチペンに対応。ユニットの移動、チーム編成などがスムーズに行なえる。MAPは、画面右下にある「MAPバー」をタッチペンでスライドさせることにより3段階に拡大・縮小可能。自分が一番プレイしやすい画面サイズが選べるというわけだ。

 モビルスーツとパイロットを組み合わせるチーム編成は、最大“4機”までパワーアップ。4機で1小隊を構成し、敵部隊に立ち向かうことが可能になった。個々で行動することも可能だが、各個撃破されないためにも、できるだけまとまって行動したほうが何かと有利。フォーメーションの配置はタッチペンで自在に変更可能。各小隊のフォーメーションによっては使用武器が変わったり、命中、回避などの数値が補正される場合がある。

 「Gジェネ」シリーズの醍醐味“モビルスーツの改造”も健在。ミッションクリアや機体分解で手に入るパーツを、強化したいモビルスーツと組み合わせて上位機種を生産。強化を繰り返すことでランクがあがり、使用できる武器が増えることもあるという。

 ミッション総数は約120、登場キャラクタ約500人、モビルスーツ約300体と、シリーズ携帯機史上最大級のボリュームを誇る本作。
引用 YAHOOニュース


歴代シリーズをやりこんできた人はもちろん、SLGが好きな人、ガンダムシリーズのファンにも見逃せない1本となりそうだ。


posted by キッツ at 09:47| 任天堂DSソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。