2007年04月12日

MD松尾のヒット解析:逆転裁判4がダントツか ナルトは予想外のヒット

TSUTAYAで加盟店に商品提案をしているマーチャンダイザー(MD)の松尾武人さん。バイヤー歴10年以上の松尾さんは、その経験からソフトの特徴に合わせた商品展開を得意としている。ベテランバイヤーが解析する今週(4月9日〜4月15日)のヒットの流れは……。



 人気法廷アドベンチャーの「逆転裁判4」(DS、カプコン)がダントツのトップでしょう。廉価版の効果もあって、シリーズを追うごとに販売本数が増えていく珍しいタイトルで、今回も初週30万〜35万本、すぐに50万本を達成すると思います。「マリオvs.ドンキーコング2」(DS、任天堂)も期待のタイトル。10万本は堅いと思いますが、ブレークして20万本に迫れば、「ヨッシーアイランドDS」(同)のようなロングセラーになるでしょう。

 TSUTAYAでは、26日発売の「桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN」(DS、ハドソン)に、DSソフトが6本入るケースを予約特典で付けますので、ゴールデンウイーク向けのソフトとしておすすめしていきます。

◆先週の結果

 トップは、大方の予想を裏切って「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル」(PS2、バンダイナムコゲームス)でした。人気の「ナルティメット」シリーズで、成長したナルトたちの初登場とあって予約を大きく伸ばしました。春休みが終わり、新学期が始まったせいか、「機動戦士ガンダムSEED 連合VSザフト ポータブル」(PSP、バンダイナムコゲームス)など、小学生〜高校生向けのタイトルはちょっと苦戦しました。
    (引用 YAHOOニュース



まだまだDS人気はすごいですね。
負け知らずってところでしょうか。

posted by キッツ at 10:07| ニンテンドウDS(DS)ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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