2007年05月18日

どうも数字に弱くって、なんて人でも数字と仲良くなれる――「アルゴ」と「トリンカ」

20070518-00000008-zdn_g-game-thum-000.jpg
「アルゴ」と「トリンカ」と聞いてピンときた方は、きっと子供と接する機会の多い人なのではないだろうか? 楽しく数字と遊びながら、計算力と記憶力、そして分析力を鍛えられ、論理的思考力を向上させると注目を集めている「アルゴ」と「トリンカ」は今、低年齢層に徐々に広がりつつある。
「アルゴ」と「トリンカ」は、算数オリンピック委員会と東京大学算数研究所、そしてピーター・フランクルの3者が共同で開発した、脳力トレーニングカードゲームで、学習研究社より発売されているものをニンテンドーDS用として開発された。

 数学のノーベル賞と言われるフィールズ賞を受賞した京都大学名誉教授の広中平祐氏をはじめ、大道芸人であり国際数学オリンピック金メダリストのピーター・フランクル氏、そして東京大学算数研究所メンバーらが共同で開発した「アルゴ」と「トリンカ」は、小学校や塾などの教材としても利用され、某私立中学校の入試試験問題としても出題されている。

 どちらもルールは簡単で、0〜11までの数字と、四則演算(足す、引く、割る、掛ける)ができればOK。ニンテンドーDSではタッチペンもしくはボタンで操作しながら、整理されたプレイが楽しめる。ゲームは、コンピュータを相手にした勝ち抜き形式で1人で楽しめる「算数オリンピックモード」のほか、考案者のピーター氏が遊び方を実演形式で教えてくれる「チュートリアルモード」を収録。2〜4人でニンテンドーDSを持ち寄れば、1つのカートリッジでダウンロードプレイも可能となっている。     (引用 YAHOOニュース
            右斜め上右斜め上
「アルゴ」と、四則演算に強くなる「トリンカ」がどんなゲームなのか
詳しく知りたい人YAHOOニュースを・・・!!

posted by キッツ at 09:55| ニンテンドウDS(DS)ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。