2007年07月09日

開発陣に質問状:いただきストリートDS 堀井さんが「マリオのコラボはどう?」

20070708-00000003-maia-game-thum-000.jpg
クリエーターらがゲームに込めた思いを聞く「開発陣に質問状」。今週は、マリオとドラクエが“競演”、「いたスト」シリーズ最新作「いただきストリートDS」(DS)です。スクウェア・エニックスの三上紘平・共同プロデューサーに話を聞きました。(回答はほぼ原文のまま掲載)

−−ゲームのセールスポイントは?

 たくさんあり過ぎて中々一つに絞り込むのは難しいですが、やっぱりどなたにも楽しめるシンプルなすごろくタイプのボードゲーム、というのがいちばんのウリではないでしょうか。ソフト1本あればDSを持ち寄って4人まで楽しめますし、これからの夏休み、家族や友達のみんなで遊んでいただけるソフトだと思います。

−−開発の経緯は?

 前作のPS2とPSP版は「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」という弊社の2大タイトルのコラボレーションでした。今回DS版を作るに当たり、「今度はマリオとドラクエのコラボはどうだろう?」という、原作者の堀井雄二さんのご提案がありまして、任天堂さんに相談したらあっさりOKをいただけてしまった、という感じです(笑)。

−−開発に関する苦労話、面白エピソードを教えてください。

 今回、プレーヤーが操作するキャラクターを作ることができるので、そのキャラクターにマリオの帽子やドラクエの衣装などを着せることができます。中には変な組み合わせもあってとても面白いのですが、実際に作っている現場ではいろいろと試行錯誤がありました。ドラクエとマリオは元々世界観が違いますから、合わせるには苦労がありましたが、最終的にはいい感じに、ほどよい違和感を残してまとまったと思います。

−−ファンへ一言

 いたストは誰にでも楽しんでいただけるボードゲームです。マリオやドラクエのおなじみのキャラクターたちが優しく、楽しく、面白おかしくお出迎えしてくれると思いますので、ぜひこの機会にお手に取ってみていただけると幸いです。既にいたストを遊んでいただいているユーザーの皆様にも、Wi-Fi対戦などご要望の多かったシステムを導入し、ありったけの要素を詰め込んだつもりですので、ぜひ本作も楽しんでいただければ幸いです。

スクウェア・エニックス Co,プロデューサー三上紘平

いただきストリートDS(DS) 1〜4人用 CEROレーティングA(全年齢対象) スクウェア・エニックス 5040円 6月21日発売
    (引用 YAHOOニュース



ソフト1本あればDSを持ち寄って4人まで楽しめちゃう!!
一家に1本「いただきストリートDS(DS)」


posted by キッツ at 10:43| ニンテンドウDS(DS)ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。