2007年09月07日

22年の歳月が名作を研ぎ澄まさせた――「影之伝説 -THE LEGEND OF KAGE 2-」

20070907-00000019-zdn_g-game-thum-000.jpg
タイトーは、1985年にアーケードで登場した忍者アクションゲーム「影の伝説」を装いも新たにニンテンドーDSで正統進化させ発売する。
「影の伝説」と言えば、空中戦を主体とした難易度の高い忍者アクションだが、ニンテンドーDSでは大胆な変更がなされ、サクサクと進める爽快感に重点が置かれている。雪草妖四郎に連れ去られた不思議な力を持つ「霧姫」を助けるべく、プレーヤーは忍者「影」か、くのいち「千尋」を操り、次々と襲い来る敵を倒し、最終的に霧姫を救い出すのが目的となる。

 横画面サイドビューの2D忍者アクションゲームで、プレーヤーは主人公キャラ(影か千尋)を操り、様々なアクションを駆使してステージをクリアしていく。各ステージの最後にいるステージボスを倒せばステージマップへ移動。プレーヤーキャラクターは、敵を倒すと、経験値を取得でき、一定量になるとレベルアップする。ゲーム中、ライフが0になるとゲームオーバーとなり、「影」編、「千尋」編で各12ステージで構成されている。

●キャラクター

 今回の舞台は江戸初期。戦国の混乱から徳川の世に移って間もない頃、いまだ戦国の世の恨みつらみを引きずっている時代である。徳川の統一国家に意義を唱える者も少なくはなく、徳川に味方したものですら様々な禍根を残している。この物語はそんな混沌とした歴史的な背景を色濃く反映させた内容となっている。

ステージの中でも分岐点があるので、ステージ内の捜索も楽しさのひとつ

 プレーヤーキャラクターの可能な主なアクションは以下のとおり。

・刀:攻撃力の高い接近攻撃で、敵の手裏剣を弾くことができる。

・飛翔:ボタンを押している時間によりジャンプの高さを調節できる。忍者らしくハイジャンプも可能で、空中で左右に微調整ができる。

・手裏剣:遠距離用飛び道具。連続で放つことができるが、攻撃力は低め。

・忍術:「巻物システム」によりユーザーが任意に選択・変更できる忍術が発動できる。    
    (引用 YAHOOニュース



大胆な変更だって!きっと前よりも面白く仕上がっているだろね!!


posted by キッツ at 10:04| 任天堂DSソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。