2007年10月19日

元気、DS「馬主ライフゲーム ウィナーズサークル」本日発売ゲームの流れなどを紹介

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元気株式会社が10月18日に発売する、ニンテンドーDS用馬主ライフシミュレーション「ウィナーズサークル」。発売前にプレイする機会をいただいたので、ゲームの感触とともに、内容を紹介する。

 まずは基本情報から。DS「ウィナーズサークル」は、競走馬の馬主となり、競馬界で大レースの制覇を目指す競馬シミュレーションゲーム。価格は5,040円。CEROレーティングはA (全年齢対象)。

 プレーヤーは1人の馬主となるが、実際には競走馬の生産牧場のオーナーともなるため、いわゆる“オーナーブリーダー”としてプレイすることになる。ゲームをスタートすると、プレーヤーの名前、勝負服、競走馬に付ける冠号(最近の例では「アドマイヤ」や「ダイワ」などのように馬名に付ける言葉)といった馬主情報のほかに、牧場名を決めていく。

 スタート直後は当然のごとく牧場には1頭もいない状態。そこで候補の中から好きな繁殖牝馬1頭が与えられ、ここから馬主としての人生がスタートする。ここには、ウインドインハーヘア(ディープインパクトの母) など、競馬ファンなら一度は耳にしたことがある、かなりの能力を秘めた馬が並ぶようだ。ただし馬齢はすべて15歳となっており、1回の種付け、出産で引退する。ようするにこの繁殖牝馬を通して、種付けから生産、競走馬としてのデビュー、繁殖牝馬の引退と、生産者としての一連の流れが経験できるようになっている。また、繁殖牝馬の質が高いことから、産駒はかなりの確率で勝ち上がるので、競走馬の馬主としての流れも理解できるだろう。

 操作はすべてタッチペンですることも、また十字キーとボタンのみでも可能で、好きなスタイルでプレイできる。また、ゲーム中にYボタンを押すと、何度でも説明を読み返せるなど、全般的にゲーム初心者に配慮した設計となっている。

■ 牧場のオーナーとしてのプレーヤー

 プレーヤーは馬主と生産者の2つの顔を持つ。まずは生産者・牧場オーナーとして、やること、できることを紹介する。



もっと詳しく知りたい方は次項有引用 YAHOOニュース



posted by キッツ at 10:11| 任天堂DSソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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