2007年10月25日

元気、DS「馬主ライフゲーム ウィナーズサークル」プロデューサーにゲームシステムの裏側を聞く

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元気株式会社から10月18日に発売されたニンテンドーDS用馬主ライフゲーム「ウィナーズサークル」。前回の記事では、ゲームの基本的な流れを紹介したが、今回は通信機能を使った対戦やデータのやり取りを紹介する。また、記事後半ではプロデューサーの小林学氏に、配合や競走など、攻略に役立つお話を伺ったので、プレイしている人は参考にしていただきたい。

 通信機能は、近くのプレーヤーと直接繋ぐDSワイヤレスプレイと、Wi-Fiコネクションの両方に対応。お互いが育てた競走馬同士でレースを行なう対戦モードのほか、種牡馬の種付け権、繁殖牝馬、幼駒をプレゼントすることができる。

 対戦は、まず馬主モードで現役競走馬を対戦用に登録するところから始まる。この際、競走馬の能力はもちろん、馬齢や性別、調子、疲労などのパラメータがそのまま登録されるので、当然調子のいい時に登録するのがベター。また、対戦レースの舞台は、地方、海外も含めた全重賞レースからいずれかを選択するため、例えば日本ダービーで勝負という場合は3歳馬というように、レース条件も考慮する必要がある。

 DSワイヤレスプレイでの対戦は、自分でレースを開催する、もしくは他の人の開催するレースに参加する形で行なわれる。レースは単独レースのほかに、登録されている複数のレースを通して優劣を競う「シリーズ戦」が用意されている。レース終了後は、対戦した相手の馬を保存したり、相手をフレンド登録することができる。1度保存した相手の馬は、1人対戦で出走させることができるので、自分に強い馬ができたときに腕試しに競走させてみるのもいいだろう。

 Wi-Fiコネクションでは、家にいながら遠くのプレーヤーと対戦可能。フレンド登録しているプレーヤーと対戦する「指定レース」と、フレンド登録していないプレーヤーと対戦する「交流レース」の2種類のモードがある。プレーヤーの検索はお互いが対戦モードにセットしておく必要があるので、友達と対戦する場合には、携帯電話やメッセンジャーなどで連絡をとりながら待ち合わせることをオススメする。
    


もっと詳しく読みたい方は次項有 (引用 YAHOOニュース


posted by キッツ at 09:53| 任天堂DSソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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