2007年11月09日

任天堂、DS用ワンセグ「DSテレビ」の詳細を公開

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任天堂株式会社は8日、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」、「ニンテンドーDS Lite」用のワンセグチューナ「DSテレビ(NTR-016)」を同社ホームページで予約開始した。発売は11月20日で、直販価格は6,800円(送料込み)。

 あわせて、DSテレビの詳細仕様も公開し、縦/横の表示切り替えが可能なことや、バッテリ駆動時間、外形寸法などの詳細が公開された。

 DSテレビは、ニンテンドーDS/DS LiteのDS用カードスロットに接続するだけで、ワンセグ番組の視聴を可能とするチューナユニット。伸縮可能なロッドアンテナを備えており、アンテナをV字型に90度開いた「縦V字ポジション」での利用を推奨している。

 DS/DS Liteの2画面を生かした、ワンセグ機能を実現しており、上画面にワンセグ画像や字幕を表示、下画面のタッチスクリーン液晶でチャンネル操作やボリューム操作が行える。なお、ワンセグの録画機能は備えていない。

 下画面では操作だけでなく、メモや、ワンセグ受信したエリアを自動的に記録して、訪れた場所の記録としても利用できる「テレビの旅」、乗り物酔いなどに効くツボなどを紹介する「ツボTV」、下画面にキャラクターを表示しテレビを一緒に見られる「TVやん」などの機能を備えている。

 また、表示された字幕を自動的に記録する「読むTV」も装備。下画面に字幕と画面写真のスナップ画像を表示して、あとからテレビの内容を字幕で確認できる。電波チェッカー機能も装備。選択中のチャンネルの電波状況をリアルタイムでタッチスクリーン画面に表示する。

 横位置/縦位置の表示切り替えが可能で、画面表示は標準モードと拡大モードの2種類を用意。横位置表示時には、標準モードでアスペクト比16:9の放送の場合、256×144ドットで表示、4:3放送の場合は192×144ドットで表示する。拡大モード時は16:9放送の両端をカットして256×180ドットで表示、4:3放送では256×192ドットで表示する。

 番組表(EPG)機能は搭載していないが、視聴中のチャンネルの番組情報や次の番組情報の表示が可能。データ放送や双方向通信には対応しない。連続駆動時間は、ニンテンドーDSでの利用時が3時間30分、ニンテンドーDS Liteが約5時間(最低輝度)/4時間30分(低輝度)/4時間(高輝度)/3時間30分(最高輝度)。

 外形寸法は45.3×110.5×16.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は40g。ニンテンドーDS Liteと組み合わせて利用した場合の重量は256g。専用のカバーや、外部アンテナが同梱される。
    (引用 YAHOOニュース



昨日8日午後一時すぎに予約受け付けを始めたが、予約の申し込みを同社のホームページ(HP)を通じてのみとしたため、アクセスが殺到!!開始直後から深夜になっても受け付けができない状態が続いているらしいです!!!

posted by キッツ at 10:05| ニンテンドウDS(DS)新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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