2007年11月13日

デジタルワークス、DS「13歳のハローワークDS」イメージキャラクタに北乃きいさんを起用

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株式会社デジタルワークスエンターテインメントは、2007年冬発売予定のニンテンドーDS用職業体験アドベンチャー「13歳のハローワークDS」のイメージキャラクタに、北乃きいさんを起用すると発表した。また、合わせてゲームの詳細も明らかにされた。

 DS「13歳のハローワークDS」は、幻冬舎から2003年11月に発売され、130万部以上のミリオンセラーを記録している村上龍氏の著書「13歳のハローワーク」をもとにした職業体験アドベンチャー。13歳から大人までを対象に、自分の好きなことを考えて職業を選択することを勧める内容で、原作で紹介されている職業の一部にプラスアルファを加えた全30種類の職業を、約90種類のゲームで体験できる。

 イメージキャラクタに選ばれた北乃きいさんは、テレビドラマ「ライフ」の主演をはじめ、ネスレの「キットカット」のイメージキャラクタにも選ばれている若手女優。今後は本作のイメージキャラクタとして、雑誌広告やポスターなどの広告に登場するほか、本作の主人公「ミク」の声優を担当する。北乃さんにとっては、これが初めての声優挑戦となる。

 2020年、技術革命により急激に進歩したロボット開発技術は、非常に高度な思考・運動能力を持つ人型ロボット「ミーボ」を生んだ。

 ミーボはコストがかかる反面、4時間のエネルギー補給で20時間働ける事で、高額ながら人間に代わる労働力として徐々に世界に増えていった。

 未だにロボットではできない仕事も多数ある中で、ミーボの登場により、働く事への気持ちを忘れた若者が増え続け、就職率は数%まで落ち込んでいた。

 2023年、その事を重く見た政府は新たに「教育省」を設立。「ミーボの登場により働く事の大切さを忘れている若者が増えている。日本の教育を見直さなければ日本の将来は無い」と「職業研究プロジェクトWORP (ウォルプ)」を始動した。

 WORPを成功させる為には、多くの人々が働いていた時代の職業を調査・体験・記録し持ち帰る事が必要である。ミーボの生みの親である科学者加藤博士は、自分の開発したミーボが引き起こした社会問題を解決する為、WORPに参加し、タイムマシンの研究を開始した。

 そして、過去の時代へ戻り、職業を調査するエージェントには、加藤博士の娘、ミクが選ばれた。

 未来の世界を救う為、時空を超えた大冒険が今、始まる……

 「看護師」職業体験を例に、スクリーンショットとともにゲームの流れを紹介する。

 職業体験のために病院へとやって来たミクと大地は、看護師から逃げ回る少年を見つける。看護師に訳を聞くと、どうやら少年は注射が恐くて逃げているらしい。そこで、ミクと大地は少年が安心して注射ができるように、注射の手伝いをすることになるところから、職業体験がスタートする。

 その後もいくつかの仕事を体験した2人は、看護師の職業の重要さを学び、次の職業体験を探しに再び街へと飛び出していく……。
引用 YAHOOニュース



「13歳のハローワークDS」では、全30種類の職業を、約90種類のゲームで体験できちゃう!!!

posted by キッツ at 10:17| 任天堂DSソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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