2007年04月23日

ゲーム1週間:「桃鉄」限定版がDSで カプコン決算上方修正

今週(4月14日〜20日)は、ハドソン人気ゲーム「桃太郎電鉄」の限定版やNHKアニメ「ぜんまいざむらい」のゲームがニンテンドーDSで発売が決まるなどDS関連のニュースが目立った。またカプコンが07年3月期連結業績予想を上方修正するなどゲーム市場の活況を受けた話題も注目を集めた。

 ハドソンは17日、人気ボードゲームの最新作「桃太郎電鉄DS〜TOKYO&JAPAN」とニンテンドーDSライト本体のセットを26日に2万1840円で発売すると発表。恒例となった人気ゲームとDSのセット販売だが、通常版の数も足りないDSだけに、即売り切れも予想される。
 幼稚園児から小学生に人気のアニメ「ぜんまいざむらい」(NHK教育テレビ)が7月、ゲーム化される。「どんな“プチ悪事”も見逃さない」と大活躍する「ぜんまいざむらい」の可愛いキャラは、子供だけでなく、大人にも人気が出そうだ。

 カプコンは17日、07年3月期の連結業績予想を発表、売上高696億円から744億円、経常利益80億円から101億円に上方修正した。。「モンスターハンターポータブル2nd」(PSP)や「ロストプラネット」(Xbox360)などミリオンタイトルを連発したのが要因という。一見好調なゲーム業界だが、「売れる」ゲームと「売れない」ゲームの格差が広がっている面もあり、今後の各社の決算発表には注目したい。   (引用 YAHOOニュース



各社の決算発表には注目ですね。
posted by キッツ at 10:20| ニンテンドウDS(DS)ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

元EA社員ら、任天堂向けゲームソフト開発会社設立

Electronic Arts Canadaの元社員らは4月17日、ニンテンドーDSおよびWii向けにオリジナルソフトを開発、ライセンス供与する新会社Jet Black Gamesを立ち上げたと発表した。創立メンバーには「FIFA」シリーズ「ジェームス・ボンド」シリーズなどのゲーム開発に携わった人々が名を連ねている。  (引用 YAHOOニュース


オリジナルソフトどんなのが仕上がってくるのか楽しみですね!!

posted by キッツ at 10:28| ニンテンドウDS(DS)ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

任天堂DSソフト「ポケモン」最新2タイトル、米国で計53.3万本を予約販売

[ロサンゼルス 17日 ロイター] 任天堂<7974.OS>は17日、米国でも近日中に発売されるニンテンドーDSソフト「ポケットモンスター ダイヤモンド」および「ポケットモンスター パール」について、予約販売が53万3000本に達したことを受け、2007年の米国市場で最も売れ行きの良いゲームソフトになるとの見通しを示した。
 米国の店頭での発売日は4月22日。予約販売件数は2004年に発売された「ポケットモンスター ファイアレッド」および「ポケットモンスター リーフグリーン」の2倍以上にのぼる。同2タイトルの北米での販売数は合計で340万本以上。  
   (引用 YAHOOニュース


DSはもちろんポケモン人気もすごいんですね。
posted by キッツ at 10:16| ニンテンドウDS(DS)ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

SNKプレイモア、DS「どきどき魔女神判!」公式サイトを開設キャラクタイラストや開発者ブログを公開

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株式会社SNKプレイモアは、2007年夏発売予定のニンテンドーDS用タッチアドベンチャー「どきどき魔女神判!」の公式サイトを4月12日に開設した。

 DS用「どきどき魔女神判!」は、中学生の西村アクジと天使のルルが、魔女を見つけ出して退治するというアドベンチャーゲーム。2006年9月に開催された「東京ゲームショウ2006」のステージで「どきどき魔女裁判(仮)」として発表された。アドベンチャーゲームで魔女容疑者を割り出した後、タッチペンを使って女の子を調べながらドキドキさせ、魔女の証拠となる紋章が浮かび上がらせる。

 公式サイトでは、ストーリーやゲームシステムの紹介、登場キャラクタとなる魔女容疑者のイラストなどが掲載されている。また開発プロデューサーの松下佳靖氏のブログも公開されており、今後随時更新されるものと思われる。   (引用 YAHOOニュース


昨日から公開中。
是非見てみよう。




posted by キッツ at 10:23| ニンテンドウDS(DS)ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

MD松尾のヒット解析:逆転裁判4がダントツか ナルトは予想外のヒット

TSUTAYAで加盟店に商品提案をしているマーチャンダイザー(MD)の松尾武人さん。バイヤー歴10年以上の松尾さんは、その経験からソフトの特徴に合わせた商品展開を得意としている。ベテランバイヤーが解析する今週(4月9日〜4月15日)のヒットの流れは……。



 人気法廷アドベンチャーの「逆転裁判4」(DS、カプコン)がダントツのトップでしょう。廉価版の効果もあって、シリーズを追うごとに販売本数が増えていく珍しいタイトルで、今回も初週30万〜35万本、すぐに50万本を達成すると思います。「マリオvs.ドンキーコング2」(DS、任天堂)も期待のタイトル。10万本は堅いと思いますが、ブレークして20万本に迫れば、「ヨッシーアイランドDS」(同)のようなロングセラーになるでしょう。

 TSUTAYAでは、26日発売の「桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN」(DS、ハドソン)に、DSソフトが6本入るケースを予約特典で付けますので、ゴールデンウイーク向けのソフトとしておすすめしていきます。

◆先週の結果

 トップは、大方の予想を裏切って「NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル」(PS2、バンダイナムコゲームス)でした。人気の「ナルティメット」シリーズで、成長したナルトたちの初登場とあって予約を大きく伸ばしました。春休みが終わり、新学期が始まったせいか、「機動戦士ガンダムSEED 連合VSザフト ポータブル」(PSP、バンダイナムコゲームス)など、小学生〜高校生向けのタイトルはちょっと苦戦しました。
    (引用 YAHOOニュース



まだまだDS人気はすごいですね。
負け知らずってところでしょうか。

posted by キッツ at 10:07| ニンテンドウDS(DS)ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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